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NEWS

  • 2026.07.02

    糖尿病や心筋梗塞との関係を歯科医が解説

    「歯周病は歯ぐきの病気だから、お口の中だけの問題」と思っていませんか?

    実は歯周病は、歯を失う原因となるだけでなく、糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥性肺炎、認知症など、全身のさまざまな病気との関係が明らかになっています。

    歯周病は初期には痛みが少なく、自覚症状がほとんどないまま進行することも珍しくありません。そのため、気づいたときには重症化しているケースもあります。

    今回は、歯周病が全身の健康に与える影響や予防方法について詳しくご紹介します。


    歯周病とは?どんな病気なの?

    歯周病とは、歯と歯ぐきの間にたまった細菌によって炎症が起こる病気です。

    初期には歯ぐきの腫れや出血程度ですが、進行すると歯を支える骨(歯槽骨)が少しずつ溶け、最終的には歯が抜けてしまうこともあります。

    成人が歯を失う原因の多くは歯周病といわれており、日本では非常に患者数の多い病気です。


    歯周病が全身の健康に影響する理由

    歯周病が進行すると、歯周病菌や炎症によって作られた物質が歯ぐきの血管から血液中へ入り込み、全身を巡ります。

    その結果、血管やさまざまな臓器に影響を与え、生活習慣病などとの関連が指摘されています。

    近年では「お口の健康=全身の健康」と考えられるようになり、歯周病予防の重要性がますます高まっています。


    歯周病と糖尿病の関係

    歯周病と糖尿病は、お互いに悪影響を与え合う「相互関係」があります。

    糖尿病になると免疫力が低下し、歯周病が悪化しやすくなります。一方で、歯周病による炎症は血糖値を下げる働きを妨げるため、糖尿病のコントロールが難しくなることがあります。

    そのため、歯周病は「糖尿病の第6の合併症」と呼ばれることもあります。


    心筋梗塞・脳梗塞との関係

    歯周病による慢性的な炎症は、動脈硬化を進行させる要因の一つと考えられています。

    そのため、

    • 心筋梗塞
    • 狭心症
    • 脳梗塞

    などの循環器疾患との関連が報告されています。

    歯周病を予防することは、お口だけでなく全身の健康管理にもつながります。


    誤嚥性肺炎との関係

    高齢になると飲み込む力が弱くなり、お口の中の細菌が肺へ入ることで誤嚥性肺炎を起こすことがあります。

    毎日の歯みがきや歯科医院でのクリーニングによって口腔内を清潔に保つことは、誤嚥性肺炎の予防にも役立ちます。


    妊娠中の歯周病に注意

    妊娠中はホルモンバランスの変化によって歯ぐきが腫れやすく、歯周病になりやすい時期です。

    また、重度の歯周病は早産や低出生体重児との関連も指摘されています。

    妊娠中だからこそ、定期的な歯科健診を受け、お口の健康を維持することが大切です。


    認知症との関係

    近年では、歯周病や歯の本数と認知症との関連についても研究が進んでいます。

    しっかり噛める状態を維持することは脳への刺激にもつながるため、歯を守ることは将来の健康維持にも役立つと考えられています。


    歯周病セルフチェック

    次のような症状はありませんか?

    • 歯みがきをすると血が出る
    • 歯ぐきが腫れている
    • 口臭が気になる
    • 歯ぐきが下がってきた
    • 歯が長く見える
    • 歯がグラグラする
    • 食べ物が挟まりやすい

    一つでも当てはまる方は、歯周病が進行している可能性があります。


    歯周病を予防するためにできること

    歯周病は、毎日のセルフケアと歯科医院でのプロフェッショナルケアを組み合わせることで予防・進行抑制が期待できます。

    予防のポイントは次のとおりです。

    • 毎日の丁寧な歯みがき
    • デンタルフロスや歯間ブラシの使用
    • 定期的な歯科健診
    • 歯石除去・クリーニング
    • 生活習慣の改善(禁煙・食生活など)

    症状がなくても定期的に歯科医院でお口の状態を確認することで、歯周病の早期発見・早期治療につながります。


    歯周病予防は全身の健康を守る第一歩

    歯周病は歯ぐきだけの病気ではありません。

    糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥性肺炎、認知症など、全身の健康にも影響を与える可能性があります。

    「痛くないから大丈夫」と放置せず、定期的な歯科健診とクリーニングでお口の健康を守ることが、将来の健康にもつながります。

    当院では歯周病の検査・治療・予防メンテナンスを行っています。気になる症状がある方はもちろん、自覚症状がない方もお気軽にご相談ください。

  • 2026.06.15

    子どもの歯がグラグラしてきたらどうすればいい?

    お子さんの歯がグラグラし始めると、「もう抜けるのかな?」「自分で抜いても大丈夫?」「歯医者に行った方がいいのかな?」と心配になる保護者の方も多いのではないでしょうか。

    乳歯がグラグラするのは、永久歯が生えてくる準備が進んでいるサインです。成長の過程で起こる自然な現象ですが、対応を間違えると痛みや出血の原因になったり、永久歯の生え方に影響したりすることもあります。今回は、子どもの歯が抜けそうなときの対応についてご紹介します。

    まず大切なのは、無理に抜こうとしないことです。乳歯は永久歯が下から押し上げることで根が少しずつ吸収され、自然に抜けるようになっています。少しグラグラしている程度であれば、そのまま様子を見るのが基本です。「気になるから」と指で何度も触ったり、強く揺らしたりすると、歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。

    また、「早く抜いてしまいたい」と思って無理に引っ張るのもおすすめできません。まだ根が残っている状態で抜いてしまうと、痛みや出血を伴うことがあります。お子さんが歯が気になって触ってしまう場合は、できるだけ触らないよう優しく声をかけてあげましょう。

    歯がグラグラしている時期は、食事にも少し気を配ると安心です。硬いせんべいやフランスパン、噛み切りにくいお肉などは負担になることがあります。ご飯やうどん、スープ、豆腐などのやわらかい食べ物を取り入れると、痛みを感じにくく食事がしやすくなります。

    「歯がグラグラしているから歯みがきは避けた方がいいですか?」という質問をいただくことがありますが、お口の中を清潔に保つことはとても大切です。歯ブラシを強く当てる必要はありませんが、周囲の歯や歯ぐきをやさしく丁寧に磨きましょう。汚れが残ると歯ぐきが炎症を起こし、痛みや腫れにつながることもあります。

    一方で、歯の生え替わりが順調に進まないケースもあります。例えば、乳歯が抜けていないのに内側から永久歯が生えてきた場合や、長期間グラグラしているのに抜けない場合、強い痛みや腫れがある場合は、一度歯科医院で確認することをおすすめします。必要に応じて乳歯を抜歯した方がよい場合もあります。

    乳歯から永久歯への生え替わりは、一般的に6歳頃から始まり12歳頃まで続きます。ただし、生え替わる時期や順番には個人差があります。周りのお子さんと比べて焦る必要はありませんが、気になることがあれば早めに相談すると安心です。

    歯の生え替わりは、お子さんの成長を感じられる大切な時期です。「大人の歯が生えてくる準備だよ」「新しい歯が出てくるのが楽しみだね」と声をかけながら見守ってあげましょう。

    お子さんの歯がグラグラしていて気になる場合や、永久歯の生え方に不安がある場合は、お気軽にご相談ください。定期的なチェックを行うことで、永久歯がきれいに並ぶためのサポートにもつながります。お子さんの健やかな成長のために、歯の生え替わりを一緒に見守っていきましょう。

     
  • 2026.06.11

    歯石ってどうしてつくの?

  • 2026.06.09

    仕上げ磨き、いつまで必要?

    「もう自分で歯磨きができるから大丈夫」

    そう思っていませんか?

    実は、子どもが十分に歯磨きの技術を身につけるのは、小学校高学年頃と言われています。そのため、仕上げ磨きや磨き残しのチェックは10~12歳頃まで続けることがおすすめです。

    特に注意したいのは、生えたばかりの永久歯です。永久歯は乳歯よりも大切な歯ですが、生え始めの時期は歯の高さがそろっておらず、歯ブラシが当たりにくいため汚れが残りやすくなります。また、奥歯の溝や歯と歯の間、歯並びが重なっている部分は磨き残しが起こりやすく、虫歯のリスクが高くなる場所です。

    仕上げ磨きというと、「毎日しっかり時間をかけて磨かなければならない」と思われる方もいらっしゃいますが、必ずしも完璧を目指す必要はありません。お子さんが自分で磨いた後に1~3分ほどお口の中を確認するだけでも、虫歯予防に大きく役立ちます。

    また、仕上げ磨きが難しくなってきた年齢のお子さんには、横で見守りながら声をかけたり、最後に磨き残しがないか一緒に確認したりする方法もおすすめです。

    「ここはきれいに磨けているね」
    「奥歯をもう少し磨いてみようか」

    このような声かけを続けることで、お子さん自身が歯磨きのポイントを理解し、正しい習慣を身につけやすくなります。保護者の方が見守ってくれているという安心感は、お子さんの自信にもつながります。

    ただし、お子さんによって発達のスピードや歯並び、歯磨きの習熟度には個人差があります。そのため、「○歳になったから仕上げ磨きを卒業」と年齢だけで判断するのではなく、お子さんの様子を見ながら少しずつ自立を目指していくことが大切です。

    小学校高学年頃までというのはあくまで一般的な目安です。お子さんに合った方法で無理なくサポートを続けながら、大切な永久歯を虫歯から守っていきましょう。

    仕上げ磨きの方法や、お子さんに合った歯ブラシ・歯磨きのポイントについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。歯科医院でもお子さんの成長に合わせたケア方法をご提案いたします。

  • 2026.06.08

    「歯とスポーツって関係あるの?」

    そう思われる方も多いのではないでしょうか。

    実は私たちも、歯科に携わるまではここまで深い関係があるとは知りませんでした。

    走る・跳ぶ・投げるといった運動能力は筋力や体力だけで決まるものではありません。近年では、お口の健康状態もスポーツパフォーマンスを左右する重要な要素の一つとして注目されています。

    プロスポーツ選手やトップアスリートの中には、定期的に歯科検診を受け、噛み合わせやお口の状態を管理している方も少なくありません。

    虫歯や歯周病は全身にも影響する

    虫歯や歯周病はお口の中だけの問題ではありません。

    歯ぐきに炎症があると、お口の中の細菌や炎症物質が血流に乗り、全身へ影響を与える可能性があります。

    その結果、

    ・疲れやすくなる
    ・筋肉の回復が遅くなる
    ・集中力が低下する

    といった状態につながることがあります。

    スポーツではわずかなコンディションの差が結果を左右します。だからこそ、お口の健康管理も大切なのです。

    しっかり噛めることは力の発揮につながる

    重いものを持ち上げる時や瞬間的に力を出す時、人は無意識に歯を噛みしめています。

    しかし、

    ・歯が痛い
    ・噛み合わせが悪い
    ・歯が抜けたままになっている

    といった状態では、十分な力を発揮しにくくなる場合があります。

    噛み合わせが安定していることで、姿勢やバランスが整い、力を効率よく発揮しやすくなると考えられています。

    睡眠の質にも関係している

    スポーツにおいて、睡眠は練習と同じくらい大切です。

    歯ぎしりや食いしばり、口呼吸、噛み合わせの不調などがあると睡眠の質が低下することがあります。

    睡眠の質が下がると、

    ・疲労回復が遅れる
    ・集中力が落ちる
    ・反応速度が低下する

    など、競技パフォーマンスにも影響が出る可能性があります。

    口呼吸にも注意

    口呼吸が習慣になっていると、お口の中が乾燥しやすくなります。

    すると、

    ・虫歯になりやすい
    ・歯周病になりやすい
    ・細菌が増えやすい

    といったリスクが高まります。

    また、鼻呼吸に比べて空気の加湿やろ過が十分に行われないため、体への負担が大きくなることもあります。

    スポーツドリンクによる虫歯リスク

    スポーツをする方に意外と多いのが、スポーツドリンクによる虫歯です。

    運動中に少しずつ飲み続けると、お口の中が酸性になりやすく、歯が溶けやすい状態が続いてしまいます。

    スポーツドリンクを飲んだ後は、水やお茶を飲んだり、うがいをしたりすることでお口の環境を整えることが大切です。

    スポーツ選手がお口を大切にする理由

    トップアスリートの多くは、

    ・定期検診
    ・プロによるクリーニング
    ・噛み合わせの確認
    ・マウスガードの活用

    などを行い、お口の健康をコンディション管理の一部として考えています。

    運動する人こそ歯を大切に

    今回改めて調べてみると、「まさか運動と歯がこんなに関係しているとは」と驚かされました。

    スポーツ選手だけでなく、

    ・ウォーキングをする方
    ・ランニングをする方
    ・自転車に乗る方
    ・部活動を頑張るお子さま
    ・ジムに通っている方

    など、少しでも運動をする方にとって、お口の健康は大切なコンディション管理の一つです。

    「最近歯医者に行っていないな」
    「痛みはないけど検診は受けていないな」

    という方は、この機会にお口のチェックを受けてみませんか?

    健康な歯は、おいしく食べるためだけでなく、毎日の健康やスポーツパフォーマンスを支える大切な財産です。

    運動をする人も、これから運動を始める人も、歯を大切にしていきましょう。

    https://www.instagram.com/kojimashika_official
    Instagramインプラントやお口の中の健康な事を発信中

INFORMATION

診療時間
9:30~13:00
14:30~19:00

:9:00~13:00、14:30~18:30
休診日:日曜、祝日 
※受付は診療終了時間30分前まで
【ご予約にあたってのご案内】
当院のWEB予約システムは患者様に無料でご利用いただけます。ご予約のキャンセル・変更は、お電話またはWEB予約よりご連絡ください。

各種
先端設備導入

待ち時間の
少ない
診療体制

徹底した
衛生管理

歯で困ったときに 小島歯科に行けば 何とかしてもらえる

地域の人々に信頼される
歯科医院を目指して

私たち小島歯科は、「困ったときに頼れる存在でありたい」という想いを大切に、日々の診療に取り組んでいます。むし歯や歯周病といった一般的なお悩みから、入れ歯やインプラント、矯正治療、審美的なご相談まで、幅広い分野に対応し、どんな患者さんにも安心してご来院いただける体制を整えています。地域のかかりつけ医として、一人ひとりのお話を丁寧にうかがい、必要な検査や治療をしっかりご説明したうえで進めることを意識し、お子さんからご高齢のかたまで、世代を問わず通える歯科医院として、地域に根ざした信頼関係を築いていけるよう、これからも誠実な診療を重ねてまいります。

理事長・院長 小島 悠司 YUJI KOJIMA

各種専門分野を持つ 歯科医師が在籍

総合歯科医院として
トータル的な
治療を提供

当院では、各分野に専門性を持つ歯科医師が在籍しており、学会所属や資格取得を通して先端の知識・技術を積極的に習得しています。患者さん一人ひとりに合わせた治療をご提案できる体制を整えており、幅広い症例に対応できることも当院の強みのひとつです。

01

日本口腔
インプラント学会
専門医

ITI日本支部
公認インプラント
スペシャリスト

博士(歯学)

日本
矯正歯科学会
所属

日本
臨床歯周病学会
所属

年間延べ治療数
80,000以上

豊田市で最大規模の
歯科医院

年間約80,000件の延べ治療実績(※2024年度実績)を持つ当院は、豊田市内でも最大規模の歯科医院です。幅広い年齢層・症状の患者さんを診療してきた豊富な経験をもとに、多様なお悩みに対応できる診療体制とスタッフが整っています。

02

高度な先端設備による
的確な診断と治療

当院では、歯科用CTやセファロ、口腔内スキャナー(TRIOS)、3Dプリンター、エアフローなどの先端設備を導入し、精密な検査と診断を実現しています。立体的な画像解析によって見えにくい部分まで把握できるため、インプラントや矯正、外科処置においても精度の高い治療計画が可能です。また、外科手術は専用のオペ室で実施し、衛生環境や安全性にも配慮を怠りません。患者さん一人ひとりに適した質の高い医療を提供するために、設備面でも妥協のない環境を整えています。

03

25台の診療台をご用意し 待ち時間少なく
スムーズにご案内

当院では25台の診療台を備え、約100名(※2025年現在)のスタッフが診療をサポートしています。多くの患者さんを受け入れられる体制が整っており、予約からご案内までの待ち時間をできる限り短く、快適に通院していただけます。

04

わかりやすさを重視した 丁寧な説明

患者さんの理解と安心を大切に、わかりやすい説明を心がけています。専用のカウンセリングルームや全チェアへのタブレット設置、アニメーションやCGを使った視覚的な資料で、治療内容を丁寧にご説明します。

05

歯科医師・歯科衛生士の 担当制を導入

当院では、担当制により毎回同じ歯科医師・歯科衛生士が診療を行います。小さな変化にも気づきやすく、信頼関係を築きながら治療を進められるのが特長です。エアフローや管理栄養士によるサポート体制も整えています。

06

FOR KIDS お子さん連れでも安心の
通院環境を
ご用意しています

お子さんがいる親御さんは、口腔内に小さなトラブルなどがあっても通院の足が遠のきがちです。当院では、お子さん連れのかたでも通いやすい環境を整えております。無料託児サービスをはじめ、お子さんや親御さんがリラックスして過ごせるところが各種確保されており、ベビーカーや車椅子での乗り入れも可能でございます。

07
キッズスペース
無料託児サービス
レディースルーム
授乳コーナー
パウダールーム
おむつ交換台
バリアフリー
多目的トイレ

HYGIENE MANAGEMENT 衛生管理 安心して治療を受けられる、
徹底した衛生管理体制

当院では、治療時の感染リスクを抑えるため院内の衛生管理を徹底しており、
器具の滅菌処理や使い捨て製品の活用はもちろん、
清潔な診療環境を維持するための体制を日々見直し、スタッフ全員が高い意識で取り組んでいます。
外科処置を行う専用のオペ室もご用意しており、術後感染のリスクを軽減しています。
安心・安全な治療の提供を支える大切な基盤として、衛生管理に妥協はありませんのでご安心ください。

MEDICAL 診療内容

しっかり噛める毎日を、 もう一度

インプラント IMPLANT

むし歯や歯周病、事故などで歯を失ってしまったかたへ、しっかり噛める機能と自然な見た目を取り戻すインプラント治療をご提案しています。専用のオペ室・歯科用CTを活用し、精密な診断と安全性に配慮した治療を実施し、難症例への対応も含め長期的な安定性にもこだわっています。

美しさと健康の調和を 目指して

セラミック・審美治療 COSMETIC

歯の色や形、銀歯が気になるかたには、セラミック治療やホワイトニングなどの審美メニューをご用意しています。見た目の美しさはもちろん、噛み合わせや清掃性にも配慮した治療で、機能性と審美性の両立を目指します。自然で清潔感のある口元を、一緒に叶えましょう。

矯正治療 ORTHODONTIC

あなたに合った矯正治療が、ここにあります

当院では、小児矯正から成人矯正まで幅広く対応しており、目立ちにくいマウスピース型矯正にも対応しています。
成長期やライフスタイルに合わせた適切なプランをご提案し、見た目と噛み合わせのバランスを整える治療を行っています。

訪問診療

ご高齢のかたや身体が不自由で通院が困難なかたを対象に、訪問歯科診療を行っています。ご自宅や施設に伺い、むし歯や歯周病の治療はもちろん、入れ歯の調整や口腔ケアにも対応いたします。患者さんとご家族に安心していただけるよう、丁寧な説明とやさしい対応を心がけています。お気軽にご相談ください。

RECRUIT 採用情報

小島歯科では、一緒に働く仲間を募集しています。
少しでも興味がございましたらお気軽にご連絡ください。

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