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愛知県豊田市秋葉町6-1
TEL 0565-34-1991

豊田市の歯医者・小島歯科
には、豊田市、名古屋市、
岡崎市、みよし市(旧三好町)、日進市、岐阜県、
三重県等 から患者さんが来院されています。

小島歯科では、院内感染防止について細心の注意をはらっております。

安心して治療を受けていただくために、歯を削る器械には切削粉・汚物侵入防止装置を、器械に使用する水やエアーには除菌フィルターを設置しています。

こども歯科

カリエスフリー(虫歯ゼロ)を目標にしています。(フッ素塗布など予防歯科)

歯並び、あごの育成についてのご相談も数多く承っております。

幼児のおやつについて

  • 一度にたくさん食べられない子は間食でカロリーを補いましょう。
  • 一日一回で時間を決めて食べましょう。寝る前の飲食はやめる。
  • 手作りの、母親を身近に感じる食べ物が心の発育にもよいでしょう。
  • 3才までに味の好みが決まります。甘味嗜好にならないよう、甘味の強い物を少なくしましょう。
  • 代用甘味料の使用は、その時は虫歯予防になりますが、甘味嗜好の子は自分で買い食いをする頃から虫歯で悩むようになります。
ちょっとしたコツ
ケーキ等は日曜日など日を決めて出す。
冷蔵庫にはジュース、スポーツドリンクを入れない。お茶、麦茶にしましょう。
食後のデザートとして甘い物を食べるのもよいでしょう。
虫歯予防によいもの 虫歯になりやすいもの
お菓子
せんべい、無糖乳製品、クラッカー
飲み物
野菜ジュース、お茶類
その他
身近にとれる果物、野菜スティック、
焼いも
  • ・砂糖を含むもの
  • ・甘いパン
  • ・果汁入りのジュース
  • ・スポーツドリンク
  • ・清涼飲料
虫歯にならない甘味料 虫歯になる甘味料
  • ・還元水飴
  • ・マルチトール
  • ・ソルビトール
  • ・キシリトール
  • ・パラチノース
  • ・エリスリトール
  • ・ステビア
  • ・アスパラテーム
  • ・サッカリン
  • ・砂糖
  • ・果糖
  • ・ぶどう糖
  • ・水飴
  • ・麦芽糖
代用甘味料の目安
糖類 0.5%以下
『無』 『ゼロ』 『ノンシュガー』 『シュガーレス』 は
虫歯になりにくい。
糖類 5%以下
『低』 『ひかえめ』 『低減』 『カット』 は
注意しましょう。

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お子さまが歯磨きをいやがるとき

ポイント 磨き遊び お子さまに歯ブラシを持たせ、大人といっしょに磨く。
お人形の歯も磨きましょう。
痛くしない ガーゼで拭く → ゴム歯ブラシ → 歯ブラシ の順に使ってみる。
歌いながら 楽しい雰囲気で、終わったらうんとほめてくださいね。
目標1分間!
泣いても なるべく機嫌のよい時に、嫌がっても一部分だけでもよいのでしっかり磨く。一日で全体がきれいになればよいのです。
両腿で子どもの腕を固定し頭をはさみましょう。
歯ブラシは右手で鉛筆を持つように持ち、左の人差し指と中指で唇をひろげる。
軽い力で横に10回細かく動かす。
順番を決めてみがきましょう。

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乳歯が生え替わるまで

人の歯は一生に一度だけ生え替わります。乳歯から永久歯へ・・・。
乳歯はどうせ生え替わるからといって大切にしなくてもよいということではありません。永久歯に生え替わるまでの重要な役割があります。あごの発達、顔の輪郭の形成、身体の発育、永久歯の歯並びなど影響は様々です。

乳歯の虫歯を放っておくと

乳歯の虫歯は永久歯の歯並びを悪くし、咬み合わせが悪くなる(不正咬合)原因にもなります。乳歯の虫歯を放っておくと、永久歯が虫歯になりやすくなったり、様々な弊害が出てきますので、早めに歯科医院を受診しましょう。

乳歯の名前と生える時期 生え変わりの時期
乳歯の名前と生える時期(図) 生え変わりの時期(図)
上顎
  • A:乳中切歯……10ヶ月
  • B:乳側切歯……11ヶ月
  • C:乳犬歯………1歳6ヶ月
  • D:第一乳臼歯…1歳4ヶ月
  • E:第二乳臼歯…2歳5-6ヶ月
下顎
  • A:乳中切歯……8-9ヶ月
  • B:乳側切歯……1歳
  • C:乳犬歯………1歳7ヶ月
  • D:第一乳臼歯…1歳5ヶ月
  • E:第二乳臼歯…2歳3ヶ月
上顎
  • 1:乳中切歯→→中切歯………6-7歳
  • 2:乳側切歯→→側切歯………8歳
  • 3:乳犬歯→→→犬歯…………10歳
  • 4:第一乳臼歯→第一小臼歯…9-10歳
  • 5:第二乳臼歯→第二小臼歯…10-11歳
  • 6:第一大臼歯(6歳臼歯) ……6歳
  • 7:第二大臼歯…………………12-13歳
  • 8:第三大臼歯(親知らず)……17歳-
下顎
  • 1:乳中切歯→→中切歯………6歳
  • 2:乳側切歯→→側切歯………7歳
  • 3:乳犬歯→→→犬歯…………9-10歳
  • 4:第一乳臼歯→第一小臼歯…9-10歳
  • 5:第二乳臼歯→第二小臼歯…10-11歳
  • 6:第一大臼歯(6歳臼歯) ……6歳
  • 7:第二大臼歯…………………11-12歳
  • 8:第三大臼歯(親知らず)……17歳-
これはあくまで目安であり個人差があります。気になる場合はご相談ください。

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赤ちゃんの健康のために

妊娠中のお口の変化

妊娠中のお口の中は、生活習慣や体質の変化から、通常よりも虫歯や歯周病になりやすいのです。

  • つわりによって奥歯の歯磨きが難しくなるため、磨き残しが多くなる。
  • 少しずつ何度も食事をするため、口の中で酸性の状態が長く続き、虫歯ができやすくなる。
  • 女性ホルモンが増加して、通常よりも歯肉に炎症が起こりやすく、「妊娠性歯周炎」を引き起こす。
  • 唾液の性質が変化して、口の中がネバネバになり、細菌が活動しやすくなる

妊娠中でも虫歯や歯周病の治療は可能です。お母さんのお口の中を清潔にしておくことが、赤ちゃんにとって、もっとも大切です。

歯科医師による
妊娠中のお口の健康チェックと、
歯のクリーニングを受けましょう。

小島歯科では、豊田市・三好市の妊産婦歯科健康診査、豊田市の幼児歯科健康診査を受け付けています。詳しくは歯科健診のページをご覧ください。

妊娠期の歯周病に要注意!

歯周病のひどい妊婦さんは、歯周病菌の影響で早産低体重児出産などの妊娠トラブルの危険性が高くなることが報告されています。

また母子感染によって乳幼児へ虫歯菌がうつってしまうことがあり、虫歯の多いお母さんの子どもは、早くから虫歯になる危険性が高いと言われています。

お母さんのお口の中を清潔にして、
赤ちゃんの歯と健康を守りましょう。

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