カリエスフリー(虫歯ゼロ)を目標にしています。(フッ素塗布など予防歯科)
歯並び、あごの育成についてのご相談も数多く承っております。
幼児のおやつについて
- 一度にたくさん食べられない子は間食でカロリーを補いましょう。
- 一日一回で時間を決めて食べましょう。寝る前の飲食はやめる。
- 手作りの、母親を身近に感じる食べ物が心の発育にもよいでしょう。
- 3才までに味の好みが決まります。甘味嗜好にならないよう、甘味の強い物を少なくしましょう。
- 代用甘味料の使用は、その時は虫歯予防になりますが、甘味嗜好の子は自分で買い食いをする頃から虫歯で悩むようになります。


お子さまが歯磨きをいやがるとき
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磨き遊び | お子さまに歯ブラシを持たせ、大人といっしょに磨く。 お人形の歯も磨きましょう。 |
| 痛くしない | ガーゼで拭く → ゴム歯ブラシ → 歯ブラシ の順に使ってみる。 | |
| 歌いながら | 楽しい雰囲気で、終わったらうんとほめてくださいね。 目標1分間! |
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| 泣いても | なるべく機嫌のよい時に、嫌がっても一部分だけでもよいのでしっかり磨く。一日で全体がきれいになればよいのです。 | |
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乳歯が生え替わるまで
人の歯は一生に一度だけ生え替わります。乳歯から永久歯へ・・・。
乳歯はどうせ生え替わるからといって大切にしなくてもよいということではありません。永久歯に生え替わるまでの重要な役割があります。あごの発達、顔の輪郭の形成、身体の発育、永久歯の歯並びなど影響は様々です。


赤ちゃんの健康のために
妊娠中のお口の変化
妊娠中のお口の中は、生活習慣や体質の変化から、通常よりも虫歯や歯周病になりやすいのです。
- つわりによって奥歯の歯磨きが難しくなるため、磨き残しが多くなる。
- 少しずつ何度も食事をするため、口の中で酸性の状態が長く続き、虫歯ができやすくなる。
- 女性ホルモンが増加して、通常よりも歯肉に炎症が起こりやすく、「妊娠性歯周炎」を引き起こす。
- 唾液の性質が変化して、口の中がネバネバになり、細菌が活動しやすくなる。
妊娠中でも虫歯や歯周病の治療は可能です。お母さんのお口の中を清潔にしておくことが、赤ちゃんにとって、もっとも大切です。

妊娠期の歯周病に要注意!
歯周病のひどい妊婦さんは、歯周病菌の影響で早産や低体重児出産などの妊娠トラブルの危険性が高くなることが報告されています。
また母子感染によって乳幼児へ虫歯菌がうつってしまうことがあり、虫歯の多いお母さんの子どもは、早くから虫歯になる危険性が高いと言われています。





