ホーム > 歯周病治療

小島歯科のご案内

診療科目のご案内

採用情報

患者さんの声

小島歯科へのアクセス

小島歯科への地図
詳細地図はこちら ≫

愛知県豊田市秋葉町6-1
TEL 0565-34-1991

小島歯科には、豊田市、
名古屋市、岡崎市、
三好町、日進市
等からの患者さんが
来院されています。

歯周病治療

歯周病ってどんな病気?

歯周病は、知らないうちに歯茎の骨がなくなる病気です。
歯の表面にプラーク(歯垢)が付着し、その中の歯周病菌が増殖することによって歯を支える土台である歯周組織や骨を破壊し、歯を失ってしまうこともあります
おもな原因はプラークですが、糖尿病などの全身の病気やタバコを吸うなどの生活習慣が、歯周病をひきおこしたり悪化させる原因にもなっています。

歯周病の進行

歯周病の進行(図)
健康な状態→軽度歯周病→中度歯周病→重度歯周病

歯周病にならないために

    ご家庭で・・・
  • 自分に合った正しいブラッシング方法を知りましょう。
  • だらだら食いや間食を控え、規則正しい食習慣を身につけましょう。
    歯科医院で・・・
  • 歯周病は痛みや出血など、自覚症状が出てからでは治療に時間と費用がかかります。
    定期的に検診を受けて、衛生士によるブラッシング指導と歯の掃除を受けましょう。

このページのトップへ戻る

歯周病と全身疾患との関係

歯周病を放置すると、心臓病、脳の血管障害、糖尿病にもなりやすくなります。

歯周病と全身疾患(図)
脳卒中・肺炎・心臓病・糖尿病

このページのトップへ戻る

歯周病を治しましょう

歯周病治療は、あなたと小島歯科が共同ですすめます。

治療の目的

  • 歯周病菌を減らす
  • 歯周病への身体の抵抗力を強める

覚えておいてもらいたいこと

  • 歯周病は細菌が原因です。
  • 進行しても、自覚症状が少ないのが特徴です。
  • 歯周病菌は、完全になくすことはできません。
  • 慢性疾患で完全に治すことは難しいですが、コントロールすることはできます。
  • 治療後は、定期検診をしなければ、感染力が抵抗力を上回り、再び悪くなります。

治療の流れ

治療の流れ(図)
現状の進行具合の検査をする→ご家庭での清掃方法を理解してもらう→歯周病菌をできるかぎり取り除く(※症状により、3回程度)→再び検査をして症状の判定をする→再度入念に菌を取り除く(※希望により、外科手術もあり)→定期的な管理
ここまで約2ヶ月間、7回程度かかります(すべて保険診療)

このページのトップへ戻る

歯石を取り除きましょう

歯石って何?

歯石って何?(図)
歯ブラシのみがき残しが、だ液のカルシウム成分によって鍾乳洞のようにカチカチに固まります。これが歯石です。→表面に歯周病菌が住みついて毒素のウンチをします。口臭が感じられ歯周病の始まりです。→歯ぐきとその下の骨も悪くなり歯が動くようになります。

おすすめします!

○みがき残しを少なくする歯ブラシの使い方を覚えましょう。
お風呂みがき 歯間ブラシ・糸ようじ・爪ようじを使ったそうじ法
○定期的な健診と専門器具によるそうじで、自分の歯を守りましょう。

お知らせ

  • 一時的に冷たい物が沁みることがありますが、10日くらいでおさまります。
  • 血がにじむことがあるかもしれませんが、歯茎の炎症の所にたまっていた悪い血ですので、ご心配ありません。

このページのトップへ戻る

ブラッシングのしかた 〜バス法〜

バス法とは、歯と歯茎の境目に歯ブラシを45°の角度で当て、小刻みに横に動かす磨き方です。溝にたまったプラーク(歯垢)を取り除くことから歯周病予防に効果があるとされており、アメリカの細菌学者バス博士によって考案されました。

ポイント1. 歯ブラシの持ち方

力が入りすぎないえんぴつ持ち

力が入りすぎないえんぴつ持ち(絵)

ポイント2. 歯ブラシの当て方

歯の付け根に向かってななめに毛先を当てる

<断面図>歯肉溝、ポケットに毛先が入りこむように
歯軸に45°の角度で歯頸部(歯と歯ぐきのさかいのところ)に

ポイント3. 歯ブラシの動かし方

歯を1本ずつていねいに磨く

ゴジゴジではなくこちょこちょ!

このページのトップへ戻る

歯間ブラシの使い方

歯間ブラシの種類とサイズ

歯間ブラシのサイズ表
L字型:奥歯の歯間部で使いやすい
I字型:前歯の歯間部で使いやすい

歯間ブラシの使い方

歯間ブラシの使い方(絵) 歯間部にゆっくり歯間ブラシを挿入して
前後に数回動かします。
このとき歯肉(歯茎)を傷つけないよう
気をつけましょう。
使い終わったらブラシ部分を水洗いして
乾燥させておきましょう。

正しく使うために

  • 歯と歯の間が狭く、挿入しにくい場合、無理に差し込んだり回転させないようにしましょう。歯茎を痛めます。
  • 毛先が傷んでバラバラになった歯間ブラシや、ワイヤーが曲がってしまった歯間ブラシは使わないようにしましょう。
  • 「歯ブラシで磨いた後の歯間ブラシ」を毎日の習慣にしましょう。

このページのトップへ戻る

デンタルフロスの使い方

歯ブラシだけでは、おとしきれない汚れをおとします。

歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目の溝(ポケット)

使い方

使い方(絵)
歯の面にフロスを沿わせて、前後にゆらしながら入れる。歯と歯ぐきの間の溝まで入れて上下に数回移動させる。

種 類

  • アンワックスタイプ・・・・・よりプラークを除去しやすい
  • ワックスタイプ・・・・・・・・・すべりが良いので糸を通しやすい

このページのトップへ戻る