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愛知県豊田市秋葉町6-1
TEL 0565-34-1991

小島歯科には、豊田市、
名古屋市、岡崎市、
三好町、日進市
等からの患者さんが
来院されています。

矯正歯科

小島歯科は、矯正認定医が常駐しています。

  • 矯正専門の歯科医師が主体となって診療をしています。
  • 3〜40歳くらいまで、幅広くご相談を承っており、成人矯正も行っております。
  • 治療にかかる金額や期間は個人差がありますので、個人の資料をもとに診断をし、個別にお答えしております。
矯正治療の前と後

おおよその矯正治療の流れ

相談
一般的な治療の流れをご説明いたします。
契約
契約書にサインを頂き、以下、矯正治療に入っていきます。
※抜歯、虫歯の治療につきましては保険扱いとなり、矯正とは別に負担金をいただきます。
資料採り
※ここからは、自費料金となります。
現在の不正咬合の状態を正確に把握するために、レントゲン写真やお口の型(模型)を取ったりします。
分析
模型、レントゲン写真等の分析をおこないます。
診断
検査により得られた資料を基に、現在の患者さんの不正咬合の状態の診断、治療方法の概略とおおむねの期間、費用についてもご説明いたします。
契約の見直し
以上(「資料採り」〜「診断」)の診断結果によって、契約の見直しを行い、再契約をします。
診断(抜歯)などに対して同意があれば再確認のうえ、動的治療に入っていきます。
動的治療
実際のあごの状態を直したり、個々の歯を動かしたりする治療のことです。
治療期間は患者さんの状態によって異なりますが、永久歯が生えて、咬み合わせの状態が安定するまで行います。
保定
動かした直後の歯は元の位置に戻ろうとする性質(後戻り)があります。歯を支える骨がしっかりするまで歯を固定させることがとても重要となります。決められた期間、装置をつけていただきます。
予後
※「後戻り」:保定をしっかり行わないと、一度直した歯並びも元の位置に戻りかけることがあります。場合によっては、再度治療をし直す必要があります。

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矯正治療 Q&A

Q1.不正咬合を放っておくと、どのようになりますか?
A.@食べ物をよく咬むことができなくなることがあります。
Aことばが不明瞭になることがあります。
B顎関節症を起こす原因の一つになることがあります。
C歯磨きがしにくく、虫歯や歯肉炎・歯周炎になりやすくなることがあります。
D不正咬合を気にすることで内気な性格になることがあります。
Q2.どうして矯正は必要なのでしょうか?
A.@正しい咬み合わせになることで、食べ物をよく咬むことが期待され、消化器官の働きをよくします。
A筋肉のバランスがよくなることで、顎関節の安定や口元の改善が期待されると言われています。
B聞き取りにくかった発音の改善が期待されると言われています。
Q3.何歳頃に相談するとよいでしょうか?
A.症状に気付いた時点で早めにご相談ください。条件次第(本人の矯正をしたいという気持ちや、とりまく環境など)で治療の開始時期が変わってきますが、相談は早い方が良いです。
Q4.治療期間はどれくらいかかりますか?
A.咬み合わせ・歯並び・年齢などによって異なります。診断の結果、おおよその治療期間についてはお話ししますので、お気軽にご相談ください。
Q5.大人でも矯正治療はできますか?
A.基本的には高齢の方でも可能ですが、虫歯や歯周病が完全に治療されている健康な歯であることが必要です。
Q6.痛くないでしょうか?
A.矯正装置を着けた時に歯が浮いたような感じがすることがあります。しかし、全然感じない方もみえますので、個人差があるようです。違和感などは 2、3日〜1週間くらいで慣れます。事前に、応急処置の方法等をご説明しますので、心配はありません。
Q7.鼻の病気や喉の病気は歯並びや咬み合わせに関係ありますか?
A.鼻が悪く、口で呼吸をすることが習慣になっている方は、口の周りの筋肉が弱かったり、歯肉炎の原因になったりします。筋肉のバランスが悪いことで不正咬合になりやすくなることがあります。また、矯正治療中にもこの習慣が改善されない場合は、治療期間が長引く原因の一つにもなりますので耳鼻科の受診をおすすめします。
Q8.指しゃぶりなども関係ありますか?
A.出っ歯になったり、上下の歯が咬み合わなくなったりすることがあります。このことによって発音が不明瞭になることがあります。
Q9.歯並びは遺伝するのでしょうか?
A.遺伝性のものとそうでないものがあります。虫歯で乳歯や永久歯を早い時期に抜歯してしまい、そのままにしておいたり色々な習癖が関与している場合があります。
Q10.どんな装置が?
A.診査、診断の結果決まります。お友達や周りの人と同じ装置とは限りません。
Q11.前歯に隙間があり、先天的に歯の本数が足りない場合はどうなりますか?
A.歯のない所に隣の歯を移動させたり、スペースがある場合は人工的な歯を入れることもできます。
Q12.永久歯を抜歯することはありますか?
A.矯正治療のために乳歯や永久歯を抜くことがあります。抜いた隙間は少しずつ移動させながら閉じていきます。歯並びを治していくうちにスペースが閉じ、きれいに並びます。

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