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愛知県豊田市秋葉町6-1
TEL 0565-34-1991

小島歯科には、豊田市、
名古屋市、岡崎市、
三好町、日進市
等からの患者さんが
来院されています。

義歯(入れ歯)

有床義歯(入れ歯)を入れられる方へ

義歯(入れ歯)を使うことは、自分の健康な歯のように快適ではありません。しかし、歯科医療の進歩のおかげで今日の義歯は、虫歯や歯周病(歯槽膿漏)でぶらぶらになっている天然歯よりもずっとよいものです。一日でも早く新しい義歯(入れ歯)に慣れて自分のものにしていくために、小島歯科も協力させていただきます。

新しい義歯(入れ歯)は、今までとは違った咬み合わせになっています。また、いままで無かった物ですから、違和感を多少なりとも感じられることでしょう。話そうとするとうまく発音できなかったり、舌足らずのような感じがするかもしれません。しかし、変な感じがするというのは根気よく練習したり、使っているうちに慣れてきます。

また、新しい咬み合わせですからいきなりかたいものを咬んだりしては歯肉を痛めます。まずは柔らかいもの、小さく切った物から咬む練習をしてください。両方の歯を使って同じように奥歯で噛んでください。食事の後にははずして清掃してください。

夜寝る時には、はずして水につけて寝てください。歯茎も休ませてあげることが大切です。

もし痛かったり、バネが弱かったりしても、自分で調整せず必ず来院してください。特に痛い場合、義歯(入れ歯)をはずしてもかまいませんが、来院する前の食事には使用してください。赤くなっていると確実に調整ができます。変な感じがするのは次第に慣れていきますが、痛いのは慣れませんので必ず調整に来院してください。

義歯(入れ歯)の調子が良くて、よく噛めていても、長い間使っていると歯茎が変形して痩せてきたりして、少しずつ合わなくなってくることがあります。

そこで、小島歯科では義歯(入れ歯)の定期検診を行っています。

  • 1ヶ月検診(希望があれば1ヶ月毎)
  • 6ヶ月検診
  • 1年検診(以後6ヶ月毎)

大きくこの3つですが、調子が悪かったらこの限りではありません。いつでも調整に来てください。

小島歯科では、歯科技工室があり、歯科技工士が常駐しております。修理等もできる限り短時間で行っております。

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それぞれの特長を活かした金属床義歯

金属床義歯とは、主要部分を金属で作った入れ歯です。レジン(プラスチック)に比べて丈夫な素材である金属を使うため、快適で、たわまず、丈夫な入れ歯を作ることが可能になります。

金属床の特長

  • 薄く快適。違和感も少なく、お口の中が広く感じます。
  • 温度が伝わる。熱さや冷たさも味わいのひとつです。金属床は温度をよく伝えるので、おいしく食事ができます。
  • 丈夫で残った歯にも優しい。部分入れ歯の場合、残っている歯にバネをひっかけますが、金属床の入れ歯はその残っている健康な歯にあまり負担をかけません。
  • 見た目に目立たない工夫。部分入れ歯を固定するためのバネを目立たないように仕上げることができます。前歯に入れ歯の大きなバネが見えることに抵抗がある方にはおすすめです。
  • 修理、リフォームも可能。万一入れ歯が破損したりご自分の歯が抜けたりしても、金属床の場合レーザー溶接で修理、補修できますので永くご愛用いただけます。

チタン床

近年話題の最先端金属です。腐食せず、軽く、アレルギー反応を起こしにくい、身体に優しいチタンを使用します。また、イオンプレート仕上げで金色に加工することにより、清潔で美しい状態を永く保つこともできます。

チタン床の総入れ歯、部分入れ歯(写真)

コバルト床

金属床義歯としてコバルトクロム素材は最も歴史のある素材です。熱を伝えやすく清潔で美しい状態で、永く快適にご使用いただけます。

コバルト床の総入れ歯、部分入れ歯(写真)

ゴールド床

ゴールドは腐食による変色が起こらず、精密な加工を行いやすい金属です。お口の中で明るく美しいだけではなく、身体に優しい素材です。

ゴールド床の総入れ歯、部分入れ歯(写真)

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目立たないバネのいろいろ

バネ(入れ歯を固定するための装置)には、様々な種類があります。色・形状・材料を目立ちにくく工夫したバネをご紹介します。

アセタルクラスプ(ホワイトクラスプ、目立ちにくい色のバネ)

ホワイトクラスプともいい、人工臓器等で使用されている「アセタル(熱可塑性レジン)」を使用します。歯の色に合わせて作成できますので非常に目立ちにくく、また強度・耐久性にすぐれ、浸水性がないのでバクテリアが付着せず、口臭を防ぐこともできます。

スマートデンチャー(※床を延長したバネ)

金属のバネが無いため、見た目がきれいで入れ歯と気付かれません。水分吸収を抑えたプラスチックの素材で、衛生的です。金属床との併用をおすすめします。
※床とは歯の土台となる部分のことです。
スマートデンチャーに関してはこちらもご覧ください。

コーヌスデンチャー(バネのない入れ歯)

茶筒のふたは、摩擦の力により抜けにくい構造になっています。コーヌスデンチャーはその原理を利用した入れ歯です。バネがなく、動きにくいので、まるで自分の歯のようです。

カムデンチャー(開閉するバネ)

人工の歯の下に内蔵された装置により、バネが開閉します。入れ歯を取り外しする時に、バネをかけている歯に必要以上に力をかけません。

Iバークラスプ(目立ちにくい形のバネ)

お口を開いた時に、金属の部分があまり見えません。また、粘膜に均一に力がかかるので、残っている歯の負担も軽くなります。

ゴールドクラスプ(金色のバネ)

ゴールドは、細かい設計が可能で加工も容易なため歯にぴったりとおさまります。また、銀色のバネよりお口が明るくきれいに見えます。

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審美的な入れ歯(スマートデンチャー)

審美性を限りなく追及し、さらに機能性、安全性をも備えた新しい入れ歯です。

スマートデンチャーの利点

  • 金属のバネが無いため、見た目がきれいで入れ歯と気付かれません。
  • 樹脂のみで製作した場合、金属アレルギーの心配がほとんどありません。
  • 日本の薬事審査で承認されている材質(レイニング樹脂)のため、安心して使用できます。
  • 水分吸収を抑えた材質のため、汚れ・臭いの発生が少なく衛生的です。
  • 適度な弾性があり、装着時の違和感が少ないです。

スマートデンチャーの注意事項

  • 樹脂のみで製作した場合、金属床を併用した場合と比べて支持力が劣る場合があります。
  • 樹脂のみで製作した場合、咬合圧によるたわみが出ます。そのため、部分的な沈下による粘膜への疼痛が発生する場合があります。
  • 咬合を重視する症例(奥歯がない場合等)には金属床との併用をおすすめします。
  • 極端に平行性が悪く、クリアランス(歯を造るための隙間)がない症例には不向きです。

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磁石式入れ歯をご存知ですか?

バネの代わりに磁石の力で固定する入れ歯で、ぴったり吸着します。歯根に「磁性金属(キーパ)」を取り付け、入れ歯に「小形磁石」を埋め込み、この2つの吸引力で入れ歯を吸着させます。

磁石式入れ歯の構造 磁石式入れ歯の外観

磁石式入れ歯にすると・・・

装着・取り外しが簡単
わずらわしいバネや複雑な仕掛け等がないシンプルな構造なので簡単に装着・取り外しができます。
見た目が入れ歯を感じさせません
入れ歯の外側から見えるバネ等がないので、見た目もスッキリと自然で上品です。
ピッタリ固定よく咬める
小さくても強力な磁石の力でピッタリと吸着し、入れ歯が落ちたり、口の中でガタガタ動くことがありません。会話も容易で楽しくなります。
自分の歯で咬め全身の健康を増進
自分の歯で食事することで、脳に刺激を伝え、全身の健康につながります。
お手入れが簡単
入れ歯がシンプルな構造になっているので、お手入れなどのメンテナンスが簡単にできます。
抜くとあきらめていた歯を利用
グラつき始めた歯でも、横からの力を逃がす磁石の性質を利用することで、抜かずに歯根を利用できることもあります。

磁石の魅力

小さくても強力な吸引力で入れ歯を固定します。
磁石1個の大きさは米粒大ほどで最大800gのものが吊り上げられる力を持っています。

歯に優しい固定方法です。
機械的に固定すると歯根に有害な力が加わり、歯がグラグラする原因になります。磁石による固定は有害な力がかかると外れるので、歯根を優しく守ります。

磁石式入れ歯 Q&A

Q1.治療には健康保険が使えますか?
A.自由診療扱い(自費)対象の治療法です。費用は患者さんのお口の状態により異なりますので、ご相談ください。
Q2.磁石は身体に影響ありませんか?
A.影響ありません。お口に入れ歯を装着している状態で磁気が外にもれないからです。
Q3.特別な取り扱いが必要ですか?
A.通常の入れ歯と同じお手入れ方法で結構です。ただし、取り外した入れ歯に磁気カードを近づけないようにしてください。
Q4.MRI検査をする予定があるのですが問題ありませんか?
A.入れ歯は必ず取り外して診断を受けてください。詳しくはお気軽にご相談ください。

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コンフォートで歯茎を守る

コンフォートは、入れ歯の裏面を生体用シリコーンというクッションで覆う、全く新しい入れ歯の技術です。生体用シリコーンの弾性が、入れ歯でグッと咬んだときの歯茎にかかる負担をやわらげ、驚くほどの吸着力を発揮。「痛い、咬めない、外れやすい」といった、従来の入れ歯の悩みを解消するとともに、患者さんの歯茎を優しく守ります。

コンフォート(写真)

コンフォートの3大メリット

1.歯茎を守る!

歯茎をやさしく保護
コンフォートは歯茎の座布団。硬い入れ歯と歯茎の間でクッションの役割を果たし、デリケートな歯茎を優しく保護します。

2.痛みをやわらげる!

クッション素材で痛みを軽減
コンフォートは入れ歯の歯茎にあたる部分を生体用シリコーンというクッション材で覆うため、歯茎にかかる圧力を軽減し、咬んだ時の痛みをやわらげます。

3.外れにくい!

抜群の吸着力
生体用シリコーンの適度な弾力が吸盤のような密閉性を生み出し、咬む時に発生するあごの横の動きにも抜群の吸着力を実現します。

コンフォート Q&A

Q1.費用はどのくらいかかりますか?
A.コンフォートの加工に関しましては、保険適用外の処置になります。詳しくはご相談ください。
Q2.今使っている入れ歯に加工することはできますか?
A.コンフォートは総入れ歯でも部分入れ歯でも加工できます。しかし入れ歯の材質によっては加工できないものがあります。また、今お持ちの入れ歯の状態によっては入れ歯から作り直す必要も出てきますので、詳しくはご相談ください。
Q3.手入れは簡単ですか?
A.コンフォートは生体用シリコーンを使用しているため、汚れが付きやすいので、必ず専用洗浄剤「クリネ」で毎日つけおきの洗浄をしてください。
Q4.どれくらい長持ちするのですか?
A.これまでの実績では、4年以上のご使用でも変色や剥がれがなかったという例が多くあります。また、3年間の品質保証もしていますので、万が一、通常のご利用方法で剥がれや変質が起きた場合には無償で修理いたします。詳しくはご相談ください。
※3年保障にはいくつかの条件が付帯します。詳しくはお問合せください。
Q5.一度コンフォートをしたら、もう行かなくても良いですか?
A.お口の中の状態は変化していきますので、調整が必要になる場合があります。例えば、コンフォートして咬めるようになったために以前のようにあごの筋肉が発達して入れ歯が合わなくなってくるような患者さんもいらっしゃいますので、定期診療をおすすめいたします。

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